鼻へのヒアルロン酸注射

鼻へのヒアルロン酸注射について

ヒアルロン酸注射を鼻に打つことにより、鼻筋を通して顔にメリハリを付けたり、鼻を高くして自然な形で顔のイメージを変えることができます。

 

鼻の高さや鼻根部〜鼻尖までのデザインがヒアルロン酸注射で可能となっており、シリコンでは実現できない思い通りの鼻を手に入れられるはずです。

 

他のページでも説明致しましたが、ヒアルロン酸は元々体内に存在する成分なので、アレルギー症状が引き起こされることはほとんどありませんし、事前にパッチテストを行う必要もありません。

 

ヒアルロン酸注射を鼻に注入した場合、その患部が内出血を引き起こす可能性はあるものの、時間が経過すれば自然に解消されていきますし、痛みや腫れも生じない施術ということで女性から人気となっております。

 

美容皮膚科や整形外科で施術を行う際は、最初にカウンセリングでご希望の鼻のラインを患者さんに伺い、一人ひとりの体質に合わせて注入する範囲と量を決定するのです。

 

「少しだけ鼻を高くしたい」「周りに気付かれずに処置したい」という方は、ヒアルロン酸を利用した隆鼻注射が適しており、麻酔処置を施した後に小さな針で注入するだけなので、痛むことはほとんどないでしょう。

 

麻酔を打つ際にチクっとした痛みを感じることはあるかもしれません、耐えられないような痛みではないですし、子供の頃に腕に注射を受けた感覚です。

 

美容皮膚科などで使用されているヒアルロン酸は、アメリカ食品医薬品局やヨーロッパCEでも承認されており、安全性の高い成分となっております。

 

施術を始めてから鼻に注入が完了するまでの時間は僅か10分で、期待した以上の自然で美しい鼻筋を手に入れられるはずです。

 

鼻筋が通れば顔全体がシャープな印象となりますし、自宅でのスキンケアでは絶対に改善できないので、ヒアルロン酸注射に頼るのは一つの方法だと言えます。

 

また、ヒアルロン酸注射と同じように、レディエッセと呼ばれる方法も鼻を高くできる方法として人気となっており、クリニックでは取り入れられているはずです。

 

レディエッセとは、骨などに含まれているミネラルと同じように、安全度の高いカルシウムハイドロキシアパタイト粒子のことを指し、これを皮下に注射することによって、鼻筋を通したり、鼻根部を高くしたりできます。

 

ヒアルロン酸注射と同じように、プチ整形の一つとなっており、効果の持続期間がレディエッセの方が約3倍ほど長いというところが大きなメリットかもしれません。

 

美容皮膚科のホームページなどをチェックしてみると、副作用がほとんどないと記載されておりますが、鼻の軟骨に負担が加わって変形したり、下唇が上手く働かないことで飲食が困難となったという報告はなされております。

 

アレルギー反応などの心配もヒアルロン酸注射と同じようにほとんどないものの、どのようなリスクがあるのか、専門医の方にあらかじめ尋ねておくようにしてください。


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