唇へのヒアルロン酸注射

唇へのヒアルロン酸注射について

ヒアルロン酸注射は、膝や目の下といった部分に打つだけではなく、唇に打つという方も多くいらっしゃいます。

 

一昔前からぽってりと厚く、セクシーな唇が女性の中で人気となっており、ヒアルロン酸注射を打つことによって唇の先がツンとしたアヒル口に変身できるのです。

 

薄く平坦な唇は寂しげな印象を与えてしまうことがあり、顔全体の印象も何となく悪くなりがちなので、老けて見られることが多くなります。

 

しかし、ヒアルロン酸注射で適度な厚みを唇に加えれば、顔の印象を明るくできるので、より美しい自分を手に入れることができるのではないでしょうか。

 

クリニックによっては唇の厚みを増すために、ヒアルロン酸の代わりにコラーゲンが使われることもあり、どちらにしても人体には無害なので、術後の腫れや傷跡が残るという心配はないです。

 

唇に傷ができると目立ってしまいますし、顔の印象を良くするどころか、逆に不気味な印象を与えてしまいがちですが、そのようなリスクがないというところが、ヒアルロン酸注射の優れたポイントだと説明できます。

 

内側からプックリと膨らんだ唇こそが美しい口元の条件で、個人の体質によって注入するヒアルロン酸の種類は変わるものの、約半年間〜1年程度は効果が持続するはずです。

 

効果の期間が限られているということで、ヒアルロン酸注射を否定する方はいらっしゃいますが、費用がかさんだとしても、定期的に注入を行っていれば、半永久的にセレブ級の唇を手に入れることができます。

 

元々唇が厚いという方でも、加齢によって唇のボリュームは減少し、ハリが少しずつ失われていくので、そのような症状を改善するためにも、ヒアルロン酸注射の利用は適しているかもしれません。

 

また、「人工物を体内に入れるのは嫌」「半永久的に効果を持続させたい」と考えている方には、ヒアルロン酸注射ではなく、脂肪注入がおすすめです。

 

自分の気になっている部分の脂肪を吸引し、それを唇に注入することによって、一石二鳥の効果が得られます。

 

絶対に理想の状態を維持できるというわけではありませんが、唇に注入した脂肪の約50%が定着するので、時間が経過して元に戻るリスクが少ないというわけです。

 

ただし、脂肪注入を行った場合、麻酔の注射や余分な脂肪が加わることにより、タラコ唇状に腫れた状態が1週間〜2週間程度続くというデメリットがあります。

 

外出する際にマスクをしなければならないですし、お仕事で人と面会するという方にとって大きな障害となるので、美しい唇を手に入れる方法として、約9割以上の方がヒアルロン酸注射を選択するのです。


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